英語塾をお探しの生徒さんとお母さんへ

                                                               ENGLISH FARM

  開校以来多くの生徒たち、保護者の方々に支えられ、おかげ様でイングリッシュファームも今年で19年目を迎えました。そして今年もまた新しい中学1年生の授業が始まり、イングリッシュファームを選んでくれた生徒と保護者の方々には感謝の気持ちで一杯なのと同時に、 更に気を引き締めて日々の授業準備に取り組んでいます。

  今年度の大学1年生は、イングリッシュファームが開校したときにはまだ誰も生まれていなかったのですから、何とも不思議な感じです。時の流れの速さには恐くなることさえあります。 ホームページの「塾長より」のコメントは序文以外、その当時のものです。

  振り返ると、開校当時の思いは今も何ひとつ変わらず、むしろその思いは強くなるばかりです。この18年の間で中高生の英語力はどうなったのでしょうか?彼らを取り巻く英語の授業はどう変わったのでしょうか。

  この18年の間に、私もまた多くのことを生徒から学びました。英語を更に伸ばしたい生徒から、躓(つまず)いて英語に対する恐怖心を持ってしまった生徒まで、実に様々な生徒を指導する機会に恵まれました。みんな勇気を出してイングリッシュファームの階段を駆け上ってきてくれました。 その中で強く感じたのは「可能性」です。

  やる気が少しでもあれば、英語力は伸びるということを生徒たちは身を以って私に教えてくれました。その教場がイングリッシュファームであることを心から嬉しく思います。入塾時の英語力それ自体には大した意味はないのかもしれません。少しずつ日々の学習を怠らず、習慣が変われば行動も変わってくる。行動力がついてくれば価値観も変わってくる。 英語を伸ばしていく生徒は眼の輝きが違ってきます。自分の将来を真剣に考えるようになります。

  生徒の「やろうとする気持ち」からもう一歩、前に送り出すのがイングリッシュファームです。昔も今も生徒達の本質は何ら変わらず、しかし、「今から何処から何を始めれば良いのやら・・」と迷いながら英語を学習している生徒はやはり一昔前よりも増えていると感じています。

 イングリッシュファームは「少しでもやろうとする気持ち」に全力で応える英語塾を目指しています。「先生、明日も勉強しに来ていいですか?」「先生、来週この単元のプリントください」「先生、今学校で習っている単元のプリント作ってください」「先生、ここもう一回だけ教えてください」こんな声が聞こえてきたら先生も生徒も笑顔です。徹底した学習管理のもと、洗練された教材とユーモア溢れる授業でお待ちしています。

  「もう少し英語をがんばりたいな」と思っているのであれば是非、ちょっとだけ勇気を出してイングリッシュファームの階段を駆け上ってきてください。生徒一人一人が新しい一歩を踏み出せるようお手伝いさせて頂きます。


塾長より