2003年春、イングリッシュファームは少人数制英語学習塾として杉並区阿佐谷南に開校しました。以来、国私立難関校をはじめ、多くの合格者を輩出しています。近年は付属校の内部進学者の割合も例年3割から5割で推移しています。おかげさまで開校から15年も経ちましたが、今も昔も変わらず、イングリッシュファームの生徒たちは自分の将来像についても、英語学習に対しても意欲的で積極的です。しかし、最初から全員がそんな状況ではありません。新しく入塾してきた生徒の中には英語学習に不安を抱えている子や、これらに上手く対処する術も分からず、勉強することがなぜ大切なのか、答えを見出せずに曖昧な日々を過ごしてきた生徒もいます。一昔前に比べて“勉強”でがんばれる場面が少なくなってきているのではないかと感じています。今後、英語力はいわゆる4技能("Four skills")が求められ、それ自体は良いこととは思いますが、指導方法を一歩でも誤れば中高生にとっての英語学習はかなりの負担になるはずです。イングリッシュファームでは、昔からある大切なことと、“今”必要なことをバランス良く、効率的に、楽しく、そして常に集中して英語を学習できる“本物の塾”を目指し指導にあたっています。進学や将来のキャリア形成へ向けて、素質だけではなく、素養を身につけて欲しい。英語の学習は将来に向けて視野を広げてくれるだけでなく、個人の判断力や決断力、そして理解と判断のプロセスを鍛えてくれるとても素晴らしい学問です。後に自身の大きな財産となるはずです。受験、内部進学、その他進路に合わせて、頑張れる場面が必要と感じた時に足を運んで頂けたら幸いです。そして自分の本当の力を発見できるようお手伝いさせていただきます。